- 新コース
日帰り大阪
No.31856
大阪最古の近代建築「旧桜宮公会堂」ランチと開館30周年 「アサヒグループ大山崎山荘美術館」
建築の知識がなくても何か惹かれるものがある、近代建築で体験する食と美
- 料 金:
- お一人様 58,000円
- 出発日:
- 09月29日(火), 10月21日(水)
- 出発場所:
- ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋(金山駅南口)
この旅のポイント
- 大阪最古の近代建築「旧桜宮公会堂」で食すフレンチ
- 開館30周年「アサヒグループ大山崎山荘美術館」でクロード・モネの≪睡蓮≫をご鑑賞
旅の見どころ
大阪最古の近代建築 旧桜宮公会堂
1871年に旧造幣寮(現:造幣局)の正面玄関として竣工。1927年に老朽化のため取り壊されるが、保存してあった石材を利用し1935年に復元。重要文化財にも指定された大阪最古の近代建築です。 戦後は大阪市の施設として使われるも2007年に閉館。2012年、結婚式場・レストランとして再出発を果たしました。
旧桜宮公会堂(料理一例)
大阪最古、全国でも最古級の近代建築で大阪の食材を活用したフレンチをお召し上がりください。
アサヒグループ大山崎山荘美術館
実業家・加賀正太郎が昭和時代初期に建物の他、庭園や道路、家具、調度品なども含めて自ら設計、デザインして建てた英国風の山荘の建物を復元整備し、1996年に美術館として開館。今年30周年を迎えます。今回は「開館30周年記念・没後100年 クロード・モネ展」にご案内します(バスの乗降場所から乗り合わせでのタクシー利用になります)。
開館30周年記念・没後100年 クロード・モネ展
築100年を超える本館「大山崎山荘」から地下につづく通路の先に、クロード・モネの《睡蓮》を展示するために作られた、安藤忠雄氏設計の円形の展示室があります。この「地中の宝石箱」(地中館)にて、当館コレクションの軸のひとつであるモネ作品を、30周年の1年間をとおして全点展示します。《睡蓮》5点、《日本風太鼓橋》ほか3点、所蔵品8点をすべて陳列するのは、じつに10年ぶりです。
