- 新コース
日帰り滋賀
No.31846
日本の庭園美を巡る旅~大津 圓満院庭園・蘆花浅水荘(ろかせんすいそう)~
庭園情報メディア「おにわさん」編集・イトウマサトシ氏と、
大津の歴史を辿る旅。
- 料 金:
- お一人様 50,000円
- 出発日:
- 08月07日(金), 09月17日(木)
- 出発場所:
- ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋(金山駅南口)
この旅のポイント
- 庭園情報メディア「おにわさん」編集イトウマサトシ氏がツアーに同行。庭園の歴史的背景などを専門家の視点でわかりやすく紐解く。
- 室町から近代へ。タイプの異なる2つの名庭を巡り、日本の庭園美の変遷を辿る。
- 明治時代創業の老舗料亭「大津 魚忠(うおちゅう)」で味わう季節のミニ懐石の昼食
旅の見どころ
相阿弥が手掛けた国指定名勝 圓満院庭園
三井寺(園城寺)の塔頭にある、室町時代の画僧・相阿弥作と伝わる名庭。重要文化財の宸殿から眺める「築山泉水式庭園」は、鶴島と亀島を配した「三井の名庭」として知られます。四季の移ろいを感じる雅な景色を堪能できるスポットです。
日本画家・山元春挙の美学が息づく別荘 蘆花浅水荘|
日本画家・山元春挙が琵琶湖畔に築いた、重要文化財指定の近代数寄屋建築。約7年かけて完成させた邸内には、随所に芸術的な意匠が凝らされています。琵琶湖と近江富士を背景に取り込んだ、借景庭園の美しさは圧巻です。
文化財の町家で味わう老舗の懐石 大津 魚忠
明治38年創業。国の登録有形文化財である歴史的な町家で、滋賀の食材を活かした懐石料理を提供。名師・七代目小川治兵衛による庭園を愛でながら、個室でゆったりと「近江の食」を楽しめるのが魅力です。
